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27.12MHzの高周波による表面焼入れ技術

加熱コイル技術
27.12MHzの高周波による表面焼入れ技術


▽技術の概要 〜環境にやさしい新技術〜
超高周波を使用した究極の誘導過熱技術です。
狭い加熱部へ瞬時にきわめて高いエネルギー密度でエネルギーを投入することで今までに知られていない鋼の性能を引き出します。
パルス出力と瞬時の切断で自己冷却による焼入れが可能となりました。水や油などの冷媒を必要としません。
必要な箇所のみの焼入れで変形の低減、エネルギーの節約、高い生産性を可能にしました。


▽適用事例
繊維機械: シンカー、 編み針、 ジャック、 カム、 トラベラー、 カーディングワイヤー
自動車: バルブ、 ギヤ、 スプロケット
刃物: トムソン刃、 手引き鋸、 バンドソー、 ジグソー、 ペンチ、 ニッパ、 丸鋸、 鋏
電動工具: モーターシャフト、 ギヤ



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▽特徴
炭素鋼をより硬く(通常 Hv100〜200高くなります) してライフの延長か廉価な鋼種の選定を可能にします。
表面 3φ、 深さ 50μからの焼入れが可能です。
短時間パルス焼入れで生産性を大幅に向上できます。
例: 鋸の刃先の焼きいれは0.01秒で可能
殆どの焼入れで冷却材を必要としません。
作業環境は極めて良好で、省エネを実現します。
自動化が容易でコスト低減を可能にします。





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